山本屋総本家

こだわり

山本屋総本家五つのこだわり

かわらぬ想い

かわらぬ想い

大正14年「山本屋」という屋号の店を買い取って大須で開業。
初代店主島本万吉は趣味が広く、味にうるさい人でした。
研究に研究、改良に改良を重ね、山本屋のうどんの独特の「こし」、真似の出来ない「味」と「こく」を生み出しました。
そして二代目の守一は煮込うどん一筋の厳しい人であり、もちろん人一倍人情味あふれる人でした。
そして現在もこれまでの伝統を心に留め名古屋の味をご提供しています。

食器も理

食器も理

穴の空いていない土鍋の蓋。蓋をしないで煮るので空気穴はいりません。また小皿代わりに使え、うどんが冷めにくいよう信楽焼の土鍋となっています。
箸は1cm角で太めの桧製。角があるのでうどんも掴みやすいのが特徴。
薬味入れは60cmほどもあるすす竹製。当時からお客様が多かったので詰め替えを減らすために考案されました。

口に入る物だから

口に入る物だから

生のうどんを直に煮るのが「煮込うどん」。
ゆでてから煮るのは「鍋やきうどん」。
塩を入れて打ったうどんは生のまま直に煮ることはできないため山本屋のうどんは粉と水だけ。
そして原料の小麦は国産100%。安心安全を素材から考えています。
"生きた"うどんだからこそ煮込の味が生きると信じています。

手の届く思い出

手の届く思い出

元々「味噌煮込うどん」は、名古屋のどこの家でも作られていた素朴でポピュラーな郷土の味。
今となっては、おかげさまでこの家庭料理を遠方から食べにみえるお客さんも非常に多く、名古屋の味としてお宅でもお召し上がりいただけるよう、またお土産としてお使いいただけるよう通信販売も行っています。

そしてこれからも

そしてこれからも

おかげさま創業から九十余年の山本屋総本家。
これまでご贔屓いただいています現状に驕らず、様々な新しいことにも積極的に挑戦しています。
名古屋めしのイベントへの出店を始め、新メニューの開発、ギフト商品の販売などお客様のご要望にお応えできるよう邁進してまいります。