「山本屋」という屋号の店を買い取って大須で開業。
島本万吉は趣味が広く、味にうるさい人でした。
研究に研究、改良に改良を重ね、
山本屋のうどんの独特の「こし」、
真似の出来ない「味」と「こく」を生み出しました。


初代店主のもと、町田守一の妻雪枝が奉公で
勤めていたことをきっかけに、戦後屋号を譲り
受け、名古屋市中区南呉服町2丁目7番地にて開店。
守一は煮込うどん一筋の厳しい人であり、
もちろん人一倍人情味あふれる人でした。

※初代店主のもと妻・雪枝が
奉公時に表彰されたものです。


矢場町2丁目(現在の中区栄3丁目)に移管


山本屋食品株式会社を設立
家への土産にしたいという多くのお客様のご要望から
「煮込みそ付き手打ち生うどん」の製造販売を開始。
・「山本屋きしめん」 ・「山本屋うどん」 ・「山本屋ひやむぎ」


株式会社 山本屋総本家に社名変更


手作りの味に燃やす職人魂。
山本屋の味を頑なに守りつづけました。


今もなお先代、先々代よりの「煮込うどん」作りに励んでおります。